【まとめ】アテネホテルバンコク宿泊記:スイートからクラブラウンジ、ディナーと朝食までレポート!

アテネホテルバンコク 宿泊記

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こんにちは!うさです!

こちらの記事では、バンコクにあるアテネホテルラグジュアリーコレクションについてご紹介しています。
スイートルームから豪華なクラブラウンジ、絶品北京ダックのディナーなど、盛りだくさんの内容になっていますので最後までぜひご覧ください!

【2023年1月19日追記】
・朝食の様子を追加しました
・ラウンジの様子を追加しました
【2024年1月24日追記】
・ラウンジ朝食の様子を追加しました

アテネホテルバンコク宿泊記:基本情報

アテネホテルは、バンコクの中心地、スクンビットにあります。
隣駅には、巨大なショッピングモール、サイアムパラゴンとセントラルワールドもありショッピングにも便利な立地です。

写真はセントラルワールドですが、クリスマスの時期だったため、巨大なクリスマスツリーが飾られていました。このツリーの写真だけで、モールの規模がお分かりいただけると思います!

周辺にはマリオット系列だけでもJWマリオット、セントレジス、ルネサンスがありますのでホッピングもはかどりますね!

< アテネホテル,ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク基本情報 >

  • TEL         : +66 2 650 8800
  • チェックイン    :15:00
  • チェックアウト   :12:00
  • 住所        :61 Wireless Road (Witthayu), Lumpini, Pathumwan,Bangkok , 10330
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空港からホテルへのアクセス

バンコクの玄関口、スワンナプーム国際空港からはスムーズに行けば車で約30分です。
ただし、バンコクは特に夕方の渋滞がひどいので、その場合は1時間~2時間かかることもあります。
電車を使って、乗り換え1回で行けるようなので、夕方に到着する方は電車での移動も検討できそうですね!

チェックインの様子

クリスマスの時期でしたので、ホテルに入るとすぐに大きなツリーがお出迎えしてくれました!

右手が朝食も提供しているレストラン、左手がチェックインカウンターです。
アテネホテルバンコクにはクラブラウンジもあるので、恐らくラウンジでのチェックインも可能ですが、今回は手続きだけしてすぐ出かける予定でしたのでそのままフロントでチェックインを行いました。

客室について:宿泊した4タイプの客室をご紹介

3つの通常タイプの客室と6タイプのスイートがあります。
カテゴリはスイートルームの方が多いですが、全374室中、スイートルームは27室のみとなっています。

< アテネホテルバンコク 客室カテゴリー >

カテゴリ 広さ(平米)
アテネ 38
ロイヤル 44
アテネプレステージ 46
アテネ(クラブアクセス) 38
アテネスイート 86
ロイヤルスイート 100
ルアンタイスイート(2ベッドルーム) 190
ロイヤルピマーイスイート(2ベッドルーム) 178
ビーマンサイアムスイート(2ベッドルーム) 190
ラッタナーコーシンスイート(2ベッドルーム)

アテネルームとアテネスイートを連結してファミリールームとして利用することもできるようです。
また、スイートルームはすべてクラブアクセスがついています。

過去宿泊した3タイプの客室の様子をご紹介します。

アテネルームの様子

アテネホテルバンコクで一番ベーシックな客室です。
コンパクトな客室ながら、くつろげるソファもあり、落ち着く作りになっています。

ロイヤルルームの様子

アテネホテルの客室は、赤をアクセントに使った部屋が多いですが、こちらのロイヤルルームは青をメインにして雰囲気が異なる客室となっています。

客室の詳しい様子は、以下の記事でご紹介しています!

アテネプレステージルームの様子

アテネプレステージの客室は、カテゴリ的にはジュニアスイートに位置する客室です。

ベッドルーム内に、ちょっとしたダイニングエリアがあるコーナーの客室です。

客室の詳しい様子は、以下の記事をご覧ください!

アテネスイートの様子

1ベッドルームタイプの機能的な客室で、赤い壁紙やクッションがアクセントになっていてとてもかわいかったです。
客室の詳細な様子は以下の記事でご紹介しています。

レストランとルームサービスについて

アテネホテルバンコクでは8つのレストランとルームサービスが利用できますので、食事の選択肢はかなり多いです。
ジャンルも、タイ料理はもちろん、フレンチ、中華、日本料理とさまざまです。

今回は、The Rain Tree Caféの朝食と、ディナーで利用した中華料理「The Silk Road(シルクロード)」の様子をご紹介します。

朝食について

アテネホテルバンコクでは1階にあるThe Rain Tree Caféで朝食を提供しています。

アテネホテル朝食基本情報
営業時間 6:30~10:30
価格 2,000THB
形式 ビュッフェ形式
※メインディッシュのみ選択制

メインディッシュは写真の内容から選択が可能です!

無類の麺好きなので、ヌードルを選択しました!

あっさりめの味付けで朝からしっかりパワーチャージできました!

【2023年1月追記】
選べるメインが一部変更になっていました。

今回は、シグネチャーのエッグベネディクトを選択!ミニサイズで食べやすく、トリュフの風味もあり美味しかったです!

広大なビュッフェエリア

こちらは中央のビュッフェエリアです。同じくバンコクにあるWホテルはこのエリアで全部くらいのつくりなのですが、アテネホテルはこのエリアの2倍ほどがビュッフェエリアになっています。

中央のエリアには、焼きそばや点心など温かい食事が並んでいました。

点心も何種類かありました!

自分好みで作れるフレッシュジュース

こちらのエリアにはスタッフが常駐しており、選んだフルーツからフレッシュジュースを作ってもらえます。
写真手前のスイカ、パイナップルなどの他にも、名前がわからないトロピカルフルーツがあり種類が豊富でした!

選び放題のパンとジャム

この写真のエリアはすべてパンになっています。
定番のトーストから、甘いデニッシュまでそろっていました!

ジャムもいちごやブルーベリーといった定番のものから、タイらしいパッションフルーツのジャムなど、種類豊富でした。

充実のコールドミール

こちらはサラダコーナー。

アテネホテルバンコク 宿泊記 朝食

ハム、チーズ、サーモンももちろんあります。

日本食コーナーも!

2023年1月の宿泊の際には、日本食コーナーもできていました!
白米、お味噌汁、サバの塩焼き、温泉卵と、種類は少ないですが、シンガポールでは特に焼き魚が高いので、ありがたくいただきました!

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絶品北京ダックのディナーについて

続いて、シルクロードでのディナーをご紹介します!
シルクロードはホテルの2階にあります。

2階には他のレストランもありますが、外から見た感じ、中華が一番混雑している印象でした。

今回のお目当てはもちろん北京ダック!

ここの北京ダックが皮がぱりっぱりです。私はシルクロードの北京ダックが一番好きです。

お肉の部分は、炒め物、麺、炒飯などのラインナップから2種類選んで調理してもらえます。

こちらは名前を忘れてしまったのですが黒胡椒炒めだったかと思います。

こちらは米粉の麺だったかと思います。スタッフさんがワゴンで料理を持ってきてくれて、目の前で最後の盛りつけをしてくださいます。

日本にはあまりない味で美味しかったです。

この他に点心もお願いしていて、あともう一品くらい、、と思っていたら食べきれないよ!と止められたのでやめました。笑
本当に満腹で苦しかったです、、他にも美味しそうな料理がたくさんあったので、夫婦で行ったのですが、北京ダックを頼むなら4人くらいで行って他にも注文できるとベストかなと思いました。

ルームサービスの様子

食事候補の最後にルームサービスについてご紹介します。
ルームサービスは定番のサンドイッチやパスタなどが提供されていました。

今回はカルボナーラをいただきました!

価格は4,000円ほどだったかと思います(記憶があいまいですみません)
パンがついてくるホテルもありますが、こちらはパスタのみでした。少し量が少ないかな?と思いましたが、旅行中は食べ過ぎてしまうので少な目でちょうど良かったです。

ですがバンコクの物価を考えるとやや高めかな。と思います。

バンコク随一!クラブラウンジについて

続いて、クラブラウンジの様子をご紹介します。

クラブラウンジはゆったりとしたソファ席で、混雑もしておらずかなりくつろぐことができます。

クッションもふかふかでした!

クラブラウンジのフードプレゼンテーション

クラブラウンジでは、以下のフードプレゼンテーションが行われています。

アテネホテルバンコク フードプレゼンテーション
朝食 午前6時30分~午前10時30分
アフタヌーンティー 午後2時30分~午後4時30分
イブニングカクテル 午後5時30分~午後 7時30分
スナックとノンアルコール飲料 終日

クラブラウンジの朝食の様子

2024年1月の訪問時には、ラウンジでの朝食も始まっていました。
2,3組しかおらずかなり空いていました。品数では1階のレストランレインツリーの方がもちろん圧倒的に良いのと、レストランも土日の宿泊でも並ぶほど混雑はしないので、しっかり食べたい方は1階がおすすめです!

こちらはデニッシュコーナー。

コールドミールはサーモンのみでした。レストランの朝食だと、これに加えてサラミ、コッパハム、チキンハムなど数種類ありました。

シリアル類。

フルーツ類。下のレストランではこれにドラゴンフルーツがありました。

チキンソテーとグリーンカレー。こちらのカウンターで卵料理を作ってもらえます。

ディムサムやかりかりベーコンなどの定番メニューもあります。
奥のフルーツや野菜は、1階のレストラン同様、フレッシュジュースを作ってもらうことができます。

アフタヌーンティーの様子(14:30~16:30)

アフタヌーンティーの時間には、ミニバーガー、セイボリー、タイ風デザート、ケーキ2種が日替わりで提供されています。

ある日のメニュー。

こちらは別日のものです。

2024年訪問時ものです。だいたい、サンドイッチやしょっぱい系のカナッペ1種類ずつに、スコーン、ケーキ、タイのローカルお菓子の組み合わせが多いですね。

高級ホテルといえど、やっぱり海外の甘いものは日本のケーキにはかなわないので、お食事系のものをいただくことが多いです。

スコーンと、こちらのクッキーやナッツは、種類は変わらずでした。

レモングラスとバタフライピーのハーブティーと一緒にいただきました!

イブニングカクテルの様子(17:30~19:30)

イブニングカクテルの時間には、ホットミール、コールドミール、デザートが提供されていました。

ホットミールはこのようにシェフがサーブしてくれます。

メニューはこんな感じでした。

コールドミールは小分けにされて提供されていました。

ケーキとフルーツもあります。

アテネホテルバンコク 宿泊記 クラブラウンジ

【2023年1月19日追記】

2023年1月の滞在時の様子をご紹介します。
こちらはジャーに入ったミックスサラダ。

タイ風のお米を揚げたおつまみ。

他にも何種類か前菜がありました。

マッシュルームクリームスープが提供されていました。メインで、麺料理を提供しているようで、こちらはオーダー制でしたが、食べていないので写真がありません;;

フルーツとデザートは、アフタヌーンティーの時間と違う種類のものが提供されていました!

【2024年1月24日追記】

この日のおつまみは、タイ風のガパオっぽいひき肉のサラダに、ナッツとおそばをあえたもの(こちらはいまいちでした;;)お食事系は、グリーンカレーとチキンスープがありました。

あと、トルティーヤにマグロのタルタルをのせるおつまみがあり、これが美味しくて、お酒にもあって最高でした!

ドリンクメニューのご紹介

イブニングカクテルの時間帯のみ、アルコールの提供をしています。
ビール、ワインといった定番のものから、カクテルのメニューもあり、オーダー制で作っていただきます。

この日は一杯だけモヒートをいただいてディナーに向かいました!

こちらは翌日の写真ですが、タイといえばのタイティ―をいただきました。甘い、、とわかっているのにタイに来るとかならず1度は飲んでしまいます。

こちらは、別日の滞在でいただいたハニーライムジュースです。

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プラチナ特典について

最後に、プラチナ特典をご紹介します。
アテネホテルバンコクはマリオットグループに所属しておりますので、マリオットの上級会員向けの特典があります。

アテネホテルバンコクプラチナ特典
客室のアップグレード(空室状況による)
50%のボーナスポイント
ウェルカムギフト1000ポイント//朝食
16時までのレイトチェックアウト(空室状況による)
レストランの20%割引

客室のアップグレード

アテネホテルバンコクは、年間50泊、75泊達成時の特典として選べる「スイートナイトアワード」も利用可能です。
対象となる客室はアテネプレステージとアテネスイートです。

宿泊時はチタン会員で、スイートナイトアワードは利用しませんでしたが、レイトチェックアウトなしの条件でアテネスイートにアップグレードしていただきました!

宿泊したスイートルームの様子は、以下の記事でご紹介しています。

その他、過去の滞在のアップグレード歴はこちらです。

会員ランク 予約した客室 アップグレードされた客室
チタン アテネルーム アテネスイート
プラチナ アテネルーム アテネプレステージ
チタン アテネルーム ロイヤル(クラブフロア)

レストランの20%割引

レストランはどのレストランが対象になるのか不明なのですが、ディナーで利用したシルクロードは20%割引の対象でした!

北京ダックもリーズナブルにいただくことができます。

アテネホテルバンコク宿泊記:まとめ

いかがでしたでしょうか?
アテネホテルバンコクは、中心地にありながら、ホテル内は静かな雰囲気でとても過ごしやすかったです。

こちらはプールの写真なのですが、周辺を構想ビルに囲まれているのがお分かりいただけるかと思います。
一方で、プール内はまさに都会の喧騒から逃れてリフレッシュできる場所でした!行ったタイミングでは他に利用者がいませんでした。

最初にお伝えしたとおり、周辺にはマリオット系列のホテルも多くホッピングも可能ですのでバンコク滞在の際の選択肢になると思います。

みなさんもぜひ素敵なホテルライフをお送りください!

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