【2023年7月】台湾旅行記~高雄から台北まで縦断6日間【5日目台北】

2023年 台湾旅行記

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うさ

渡航国は20か国以上、ホテルステイは年間75泊以上の旅好きアラサー主婦です。 現在はシンガポール在住のため、シンガポール生活、周辺国について記事をアップしていきます。

こんにちは!うさです!
2023年7月の台湾6日間の旅行記5日目です。台北でのんびり過ごすDayです。

前回の旅行記はこちら


この日は朝5時30分に起きました。というのも日本人観光客にもローカルにも人気の阜杭豆漿で朝食を食べるためです!この時間でも並びますが、遅くなればなるほど行列が長くなるので致し方ありません。

宿泊しているグレイスリー台北からは歩いて10分ほど。バスタブもあるし、ローカルなお店も周囲にあるし、コスパがすごく良くてお気に入りのホテルになりました。

6時にお店に到着。お店は2階ですが、すでに1階まで列が伸びています。これでもまだ並んでいない方で、写真奥の柱の横から2階にあがる階段があり、そこから2階まで列が続いているのですが、ピークタイムだと1階も建物に沿ってぐるっと並ぶことになります。そうすると1時間、下手すると2時間近くは並ぶのではないかな、、


20分ほど並んで、そろそろ注文、というところまで来ました。列に並びながら厨房が見えるのですが、釜で厚餅を焼いています。何人もの職人さんが忙しなく注文をさばいていらっしゃいました。


メニューはこちら。お店の名物は③の鹹豆漿(シェントウジャン)。厚餅、薄餅というのは、小麦粉で作ったパンのようなものに玉子焼きや油條を挟んだ台湾の朝食です。文字通り、厚餅は生地が厚くてナンみたいな感じ、薄餅はクレープみたいな薄い生地です。
並んでいる間に、注文するメニューを決めて番号と個数を書いて置くとスムーズです!


私が頼んだのは、一番人気の鹹豆漿と厚餅。
豆乳がほろほろとおぼろ豆腐のようになっていて、ほっこりする味なのですが、油條とパクチーがアクセントになっているので飽きることなく食べることができます。

写真がぼけぼけですが厚餅。具材が入っていないシンプルな⑪を注文しました。

朝食の後はデザートを食べに行きます。歩いて15分くらいで東門市場に到着しました。
私が一番好きな豆花屋さんです。トッピングなどはなく、あったかいか冷たいかの2択ですごくシンプルなのですが、癖になる味わい。どちらも美味しいのですが、私は冷たい豆花の方がシロップの甘さが際立っているような気がして好きです。

そのまま東門駅の裏側に出ているマーケット?を散策しました。
日本でも見慣れた果物から、パパイヤやドラゴンフルーツといった南国のフルーツまでならんでいます。

お目当ての愛文マンゴー。今日食べる!と伝えて選んでもらいました。

そのままホテルに戻って、休憩します。

お昼は、新規開拓をしようと思って新しく見つけたお店に行くことに。昨日の涼麺が美味しかったので、また麺が食べたくて、グーグルマップで調べて評価が高かったこちらのお店に来てみました。

乾麺とスープを注文。

乾麺は見た目シンプルで、最初失敗した?と不安になりましたが、麺の下にタレがあり、良く混ぜていただくと止まらない美味しさでした。卓上に花椒やお酢が置いてあり途中から味変することもできます。
小にしたけど、中でもぜんぜんいけたな、あっという間になくなってしまいました。

スープはワンタンスープにしました。

お昼を食べて、冷たいデザートが食べたい気分になりました。朝は豆花を食べたし、マンゴーかき氷は重いなあということで。

黒糖かき氷を食べに移動しました。

ベースは黒糖シロップがかかったかき氷で、いくつもあるトッピングから4種類選ぶ仕組みです。トッピングの種類が多くて慌ててしまい、なにを選んだか忘れてしまったけど美味しかったです。一人で食べきるのにちょうど良いサイズだし、さっぱり食べることができます。

そしてまたホテルに戻って休憩、、本当に、食べてホテルで休憩してと食っちゃ寝しているばかりです。

夜になり、、大好きな魯肉飯を食べに台北のお隣、新北市へ向かいました。
この写真を見るだけでもお腹がすくのですが、、魯肉飯、タレがたっぷりしみたお豆腐、そして魯白菜と、店頭で煮込まれていてたまりません。

わああああ最高の組み合わせです。このお店はスープも美味しいのでぜひ頼んでほしい。家族の中で筍スープ派としいたけスープ派で割れていて、私は椎茸スープが好きです。
ここの魯肉飯は口に入れた瞬間お肉がとけて味も甘めのタレで本当においしいです。ほぼ脂身を使っていると思うのでカロリーはやばいと思いますが、、一番好きなお店です。

今回は一人なので断念しましたが、2名以上の場合は魯白菜を注文してシェアしてみてほしい!うまいです。

このあたりに夜来るのは初めてだったのでそのまま周辺を散策してみました。
歩道がなかったり、あってもバイクが停まってたりでやむを得ず車道の端を歩かないといけないところが何か所かあり、、たぶん夕方のラッシュの時間で、バイクが飛ばしていてけっこう危なかった;;

ローカル夜市を発見。調べたら、おそらく三和夜市。この近くに牡蠣オムレツの有名店があるとのことで店頭まで行ったのだけれど、満腹だったので断念しました。

川を一本渡っただけでローカル色がぐっと強くなりますね。

結局、お腹がいっぱいで何も食べられずにホテルに帰宅しました。ただその前に、甘い物が食べたくてホテルの近くのタピオカ屋さんへ。

外国あるあるの謎日本語ですwたっぷり入っているし安くて甘くて美味しかった~。海外あるあるの謎日本語が書いてあるメニュー。

いよいよ明日は帰国日です。