【まとめ】W大阪宿泊記:日本初上陸のWホテルを完全解説!

W大阪宿泊記

 

こんにちは!うさ(@usagimile)です!
こちらの記事は、W大阪の宿泊記のまとめです。今回宿泊したマーベラススイートの客室の様子から、朝食・施設まで、完全レポートしていきます!

【2022年2月22日追記】
・レストランの利用レポートを追加しました
・WET、FITの様子を追加しました

W大阪について

W大阪は、2021年3月にオープンしたホテルです。
Wはマリオットグループの中でも、リッツカールトン・セントレジスに並ぶ最高峰のホテルで、W大阪が日本初上陸になります。東京エディション虎ノ門に続き、新ブランドの上陸が続いてますね!

 

<  W大阪 基本情報 >

 W大阪のアクセス

【電車でのアクセス】
・地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」3番出口より徒歩3分

【遠方からのアクセス】
心斎橋駅は新大阪、梅田、なんばを通っているので、新幹線、飛行機を使った場合のアクセスも良いです。

・新大阪駅から御堂筋線で約13分
・伊丹空港から難波までバスで30分、なんば駅から御堂筋線で約1分

W大阪チェックインの様子

W大阪は御堂筋に面しており、御堂筋側が正面玄関、反対側の入り口に車寄せがあります。

御堂筋側のエントランスはこのようになっています。

W大阪宿泊記

入り口に入ると、長い廊下が続いています。

W大阪宿泊記

インスタでもよく見る風景ですね。
こちらのネオンは、四季によって、春はピンク、夏は青、秋はオレンジ、、と変えているそうです。

この先にスタッフの方がいるので、チェックインの旨を伝え、エレベーターでフロントがある3階へ移動します。
このW大阪は、建物全てがWです。外資ホテルだと、低層フロアがオフィスや商業施設で高層フロアにホテルが入居しているパターンがすごく多いので、珍しい作りですよね!

W大阪宿泊記

エレベーターを降りると、1階とは雰囲気が変わり、一気にポップな印象になります。
こちらの左手がチェックインカウンターです。
奥はアフタヌーンティーなどを提供しているロビーバー「LIVING ROOM」、右手がフレンチレストラン「Oh. la la…」になっています。朝食は「Oh. la la…」で提供しています。

また、フロント階にはショップもありWのロゴ入りのグッズを購入できます。W大阪 宿泊記

Wマークのついたグラスを連れて帰りました!

 

W大阪の客室について

W大阪には以下の客室カテゴリーがあります。
コージーとワンダフルは部屋の内装は同じで、低層フロアか高層フロアかのみが変わるようです。

< W大阪 客室カテゴリー >

カテゴリ 広さ(平米) 客室数
コージーキング/ダブル 40 287
ワンダフルキング/ダブル(高層階) 40
スペクタキュラー 42
ファンタスティックスイート 60 12
マーベラススイート 80 35
WOWスイート 120 2
ペントハウススイート 200 1

今回は、マーベラススイートに宿泊しました。
ポップですが機能的な客室で、すごくよかったです!
W大阪宿泊記

マーベラススイートの様子は以下の記事でレポートしています!

 

W大阪の館内施設について

W大阪のレストランについて

W大阪には、5つのレストラン(内1つは紹介制)があります。

利用したレストランについてレポートしていきます!

Oh. la la…朝食

「Oh. la la…」で提供されている朝食は、Wホテルらしくフォトジェニックなものでした。

W大阪宿泊記

写真はチーズトーストですが、想像していたものと180度違いました!笑
国内の他のホテルと全く雰囲気が違うので、宿泊の際にはぜひ一度食べていただきたいです!
そんな朝食の様子は、以下の記事でレポートしています。

鉄板焼きレストランMYDO

ホテル1階には、鉄板焼きレストランMYDOがあります。
ホテルのレストランですが、一度エントランスを出て通りに面した入り口から入ります。

W大阪 宿泊記

メニューはコースがメインでランチなら3,500円~、ディナーは12,000円~です。
またコース名が【OKINI】【OMORO】など大阪らしい名前がついていて可愛かったです。

今回はランチのコースをいただきましたが、こちらも大阪らしくナポリタンが出てきたり、大阪らしいメニューでした。
サラダと前菜が出た後、鉄板で焼いたものをこのようにワンプレートにしていただきました。

W大阪 宿泊記

デザートにはピスタチオアイスが出てきました!
こちらのお箸は、お土産にいただくことができ、旅の思い出になりました。

W大阪 宿泊記

 

ロビーバーLIVING ROOM

3階にあるロビーバーでは、アフタヌーンティーの他、軽食を楽しむことができます。
こちらもWらしい、フォトジェニックな空間でした!

W大阪 宿泊記

ナプキンにも刺繍が施されていてとてもかわいいです。

W大阪 宿泊記

夕方少しつまもうと思って伺ったのですが、フード・ドリンクメニューも、カラフルなタコスや

W大阪 宿泊記

試験管の中のシロップやピンクペッパーを加えて飲むクラフトコーラなど面白いものが多かったです。

W大阪 宿泊記

アフタヌーンティも提供していて、W大阪の建物をイメージしたブラックボックスのアフタヌーンティがいただけるとのこと!(こちらの画像は一休.comからお借りしました。)

W大阪 宿泊記

宿泊予定がない方もLIVING ROOMに行くだけでW大阪らしさを感じられると思います。

W大阪のWET(プール)について

W大阪3階には、WET(プール)、FIT(ジム)、スパがあります。
まずはWETの様子からご紹介します。ネオンが印象的でこちらもフォトジェニックな空間です。

W大阪宿泊記

プールサイドのベッドもゆったりしていてくつろげる空間でした。

W大阪 宿泊記

一点、WET利用時の注意点としては、宿泊者であっても1回あたり6,325円/1人の利用料がかかります。(スイート宿泊者は無料)
マリオットの会員の場合、チタンエリート以上のみ会員本人のみ無料になるようです。
せっかく素敵な空間だけに、気軽に利用できないのが残念ですよね。Wバンコクのような過ごし方ができれば最高でした!

 

W大阪のFIT(ジム)について

FITはおなじく3階にあり、こちらは無料で利用できます。

鏡には、Wのキーワード‘DETOX. RETOX. REPEAT’の文字が。

W大阪 宿泊記

壁にもネオンで装飾がされていてかわいい空間です。

W大阪 宿泊記

もちろん、マシンもしっかり備えられています。

W大阪 宿泊記

ストレッチエリアがありました。ローラーまでおしゃれですね!

W大阪 宿泊記

フォトジェニックなだけでなく、マシンも充実していて、使いやすいジムでした!

W大阪のエリート特典について

W大阪は、マリオットグループに属するホテルのため、客室のアップグレードなど、マリオットエリート会員向けの特典が用意されています。今回はプラチナエリート特典を解説します。

W大阪プラチナ特典
客室のアップグレード
50%のボーナスポイント
ウェルカムギフト1000ポイント/ノベルティ/朝食
16時までのレイトチェックアウト
レストランの20%割引 ※朝食、鮨うき世、MYDOとLIVINGROOMの個室利用を除く

客室のアップグレード

一例として、私が体験したアップグレードを記載します。
今回は、マリオットポイントを利用してコージールームを予約し、SNAを使用し、5段階アップのマーベラススイートにアサインいただきました!

W大阪では、客室のアップグレードは1ランクアップとなっているようなので、必ず泊まりたいお部屋がある方は最初からそのカテゴリの客室を予約するのが良いですね。

< W大阪の客室 >

  • コージー ←予約した客室
  • ワンダフル
  • スペクタキュラー
  • ファンタスティックスイート
  • マーベラススイート←アップグレードされた客室
  • WOWスイート
  • ペントハウススイート

 

アップグレードしていただいたマーベラススイートの様子は以下の記事でレポートしています。

皆さんも素敵なホテルライフをお送りください!

error: Content is protected !!