【シンガポール生活】サーモンから甘塩鮭の作り方

シンガポール 甘塩鮭 作り方

こんにちは!うさです。

海外在住の皆様は日々の食事の準備、どうされていますか?
私は毎日悩んでいます、、シンガポールは、比較的日本の品物が入りやすく恵まれてはいますが、ローカルのお野菜などはやはり日本のものとは違います。
玉ねぎは水にさらしてもかなり辛くて生では食べられないし、キャベツなんかも青臭いというか、日本のものは蒸したりすると甘い匂いがしますが、なんか違うな、、と思いながら食べています。

そしてお魚も、伊勢丹や明治屋では日本とほぼ変わらないクオリティのものが(お値段は2,3倍で)手に入って大変ありがたいのですが、毎日の食卓に並べるとなると、高価なので躊躇してしまいます。

そこで、今日ご紹介するのは、ローカルスーパーで売っているサーモンで、甘塩鮭を作る方法です。

甘塩鮭の作り方:準備するもの

まず、準備するものですが、これはどこの国でも手に入るものなので安心です。

・お塩
・サランラップ
・キッチンペーパー
・はかり
・(冷蔵庫のスペース)

以上です!これだけあれば簡単に作ることができます。
最後の冷蔵庫のスペースですが、鮭を寝かせるのに3日間冷蔵庫に置いておくので、その間鮭を置いておくことができるスペースを確保してください!

材料を揃えたら、サーモンを買いに行きましょう。

甘塩鮭の作り方:サーモンの買い方

続いて、サーモンですが、私はいつもフェアプライス(シンガポールのローカルスーパー)で購入しています。
魚売り場がある店舗とない店舗があるのですが、私の家から一番近い店舗には魚売り場がなく、パック売りのみなので、鮭を仕込むときは毎回遠征しています。

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魚売り場で、サーモンが丸ごと一匹売っているので、店員さんに、フィレ(fillet)とお願いするとさばいてくれます。この写真だと、左上の魚がサーモンです。だいたい100g2ドルから2.5ドルくらいのことが多いです。この日はたまたまプロモーションをやっていてラッキーでした!
この日は大きめだったので、1匹で57ドルでした。

甘塩鮭の作り方:仕込み方法

仕込みは、3日に分けて行います。そう聞くとすごく大変そうですが、作業自体はすぐおわります。

1日目

まず、はかりで鮭の重さを測って、重量の1.5%の塩を鮭にかけてすりこみます。
塩の量は、お好みがあると思うので仕込んでみて各自で調整してください!我が家は最初2%でやって、少ししょっぱく感じたので、1.5%に落ち着きました。

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塩を塗りこんだら、キッチンペーパーで両面をつつみ、ラップをします。
塩をするのは、水分を出して身を締まらせるためなので、キッチンペーパーでしっかり覆って、水分を取れるようにしましょう!

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1日目は、これで終わりです!あとは冷蔵庫で寝かせましょう。

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ちなみに我が家では、鮭を買ってきた日は、フィレの切り身一枚は仕込まないで、その日の夕食でムニエルにして食べています。捌きたて?だからか、日本のスーパーで買うものより身がふわふわでとてもおいしいんです。

そして、鮭を一匹買うので、頭もついてきます。なので頭や、尻尾の方のあまり身がなさそうな部位はお酒とお水で煮てあら汁にしています。

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2日目

2日目は、ラップを開いて、キッチンペーパーを変えるだけです。けっこう水分を吸って、この時点で身がしまっていると思います!
この時点で終わってもいいのですが、もう一日しっかり水分を抜いた方が美味しかったので、もう一日寝かせます。

3日目

仕込みは終了です!好みの厚さに切って、冷凍します。
一か月くらいで食べきった方が良いのだと思いますが、二人暮らしで、夫も飲み会でいなかったり、などあるので、2か月くらいで食べきっています。

我が家で大活躍のけむらん亭を使って、

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焼き鮭ができました!

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写真がないのですが、脂ののったはらすの部位もあるので、食べ比べも楽しいです。
脇腹?の部分なのか細長い切り身にはならない部位もあるのですが、そういったものもけむらん亭で焼いてほぐして鮭フレークにしています。
おにぎりの具にしたり、鮭チャーハンにしたり、使い勝手が良いです。

いかがでしたでしょうか?
海外生活をしている皆様の参考になればうれしいです!

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