【シンガポール在住者が選ぶ】日本から持っていくべき家電・不要な家電

シンガポール 駐在 必要 不要

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うさ

渡航国は20か国以上、ホテルステイは年間75泊以上の旅好きアラサー主婦です。 現在はシンガポール在住のため、シンガポール生活、周辺国について記事をアップしていきます。

こんにちは!うさです!

シンガポールに引っ越して約6か月が経過しました。今回は、「家電」に焦点を当てて、まだ海外生活初心者ながら、生活を振り返って、日本からもってきてよかったもの、逆に不要だったものをご紹介します!

シンガポールに持ってきてよかった家電

まずは持ってきてよかったものから!

必要な家電1:大容量の変圧器

まず、我が家で一番なくては生きていけないのが、変圧器です。
買ったのはこちらの商品。

変圧器にもいろいろ種類がありますが、この商品は200~240Vの国で3000Wまで使用できるというものです。
我が家では、キッチンで使うことを想定していたので、なるべくW数の大きいものということで、このカシムラの商品を選びました。

よく言われる変圧器のメリット・デメリットは以下かと思いますのが、実際に利用してみて、デメリットよりメリットが上回り、運用でカバーできると感じています。

変圧器のメリット・デメリット
メリット デメリット
・日本で使っている製品を海外でも使うことができる
→日本人向けの製品(魚焼きグリルなど)を海外でも使うことができる
・海外で購入した製品を帰国後も日本で使うことができる
・価格が高価
・重い

変圧器は価格が高価?

変圧器は確かに約5万円と高価です。
ですが、私の場合は、日本で使っている炊飯器、トースター、コーヒーメーカーを使いたかったので、海外対応のものを買いなおすと、ゆうに5万円は超えてしまいます。
例えば、仮に炊飯器だけ海外で買う、としても周りの在住者の話を聞くと、海外対応のものは選択肢が少なく、日本用の炊飯器で炊いた方が美味しかった、という声が多いです。

このように日本で購入したものをフルで使っています。デロンギは、シンガポールでも同じものが購入できますが、日本で買った方が安いです。

また、海外では、日本の家のように魚焼きグリルがないので、変圧器があればそういった製品も日本で購入して、海外で使うことができます。後ほどご紹介しますが、魚焼きグリルも買ってよかった商品のひとつです。
お金を出せば日本の食品はなんでも買うことができるシンガポールは、海外の中でもかなり恵まれていますが、やはり家で手軽に炊き立てご飯と焼き魚を食べることができるのは幸せです。

そして、変圧器をもっていない在住者の声でもう一つ聞くのが、〇〇が欲しいけど日本に帰ったら使えないからなかなか踏ん切りがつかない、というものです。変圧器は、日本製品を海外で使うことができるだけでなく、海外製品を日本で使うことができます!
シンガポールで購入して、日本に帰る時も使えたら良いな、と思うのがあるので、変圧器に感謝です。

以上のことから、変圧器は価格以上のメリットがあると感じています!

変圧器は重い?

変圧器は、約10キロあります。10キロのお米と同じ重さなので、想像するとけっこう重いですよね。
普通に設置してしまうとなかなか動かせなくなるので、我が家ではこのようにニトリのタイヤ付きのラックの上に設置しています。埃がたまると怖いので、このラックがあると気軽に動かして掃除ができて便利です!

家電は重くて繊細なものなので、最初の引っ越しの時に持っていかないと、それ以降日本で買うのはなかなか難しいかと思います。ぜひ、渡航前に日本で購入することをおすすめします!

必要な家電2:けむらん亭

続いてご紹介するのは、けむらん亭(魚焼きグリル)です。

今は主に魚焼きグリルとして使っていますが、燻製ができるロースターとして人気がある商品です。
海外だと、魚焼きグリルがない家がほとんどだと思うので、これは大変重宝しています!あと、安いロースターだと、魚を焼くにおいが漏れてしまって、家が臭くなる、という話を聞くのですが、けむらん亭はほとんどにおいが漏れず、ほぼ無臭で焼き上げてくれます。

焼き上がりも、パリッとして、余分な脂はしっかり落ちて、とても美味しいです。(ちなみに鮭はフェアプライスでサーモンを丸ごと買ってきて、自分で塩サケを作っています)

塩鮭の作り方はこちら。

必要な家電3:レプロナイザー

以前書いたこの記事でも記載していますが、レプロナイザーのドライヤーはなくてはならない存在です。

高価でしたが、シンガポールの湿気や、塩素がたくさん入った水、という髪にとって劣悪な環境でも、髪質を保てているのはレプロナイザーのおかげです;;

炊飯器

変圧器の紹介の際に触れましたが、日本で炊飯器を買う方が種類が方法かつ安いです。
海外製品で安い炊飯器もありますが、実際に買った友人が、ご飯がすぐカチカチになってしまって使い物にならず、日本製品を買いなおした、という話を聞きました。

単身で来ている人だと、シンガポールは、外食文化が発達しているので、サトウのごはんを買ってレンジでチンすれば十分、という方もいるみたいですが、我が家は良く自炊して日本食を食べるので、炊飯器の持参をおすすめします!

シンガポールに持って来なくて良かった家電

次に、持ってこなくて良かった家電です。がんがん使っているけど、これはシンガポールで買った方が良い!というものも記載しています。

不要な家電1:たこ焼き器

海外に行くとたこ焼き器をよく使う、という話を聞いていたのですが、少なくともシンガポールでは不要かなと思います。
銀だこがあるので、好きな時にいつでもたこ焼きを食べることができますw

不要な家電2:除湿機

湿度の高いシンガポールでは、除湿機は必須です!
我が家でも毎日稼働させていますが、日本で購入する必要は全くありません。

お米をよく食べる日本では炊飯器の種類が豊富なように、湿度の高いシンガポールでは、除湿機の種類が豊富、かつ安いです!

けっきょく、SHARPのものにしたのですが、日本で購入するよりも安いと思います。

除湿機、使ったことがなかったのですが、想像以上に室内のじめじめが消えて快適になり、びっくりしました!

これはシンガポールの電圧の商品ですが、変圧器があるので、日本に帰ってからも使うことができるので、梅雨の日本でも大活躍する予感です。

いかがでしたでしょうか?海外生活で何を持っていくかお悩みの方の助けになれば嬉しいです!