【まとめ】Wモルディブ宿泊記:水上ヴィラの様子、レストランからアクティビティまで完全レポート!

Wモルディブ 宿泊記

こんにちは!うさ(@usagimile)です!

こちらの記事は、Wモルディブのまとめ記事です。
気になる客室の様子から、Wモルディブ内のレストラン、アクティビティまでレポートしていきます!

最後までぜひご覧ください!

Wモルディブ宿泊記:基本情報

Wモルディブは、モルディブの玄関口、マレ国際空港から、さらに水上飛行機を乗り継いで30分ほどの場所に位置する、離島のリゾートです。

<  Wモルディブ 基本情報 >

  • TEL        :+960 666-2222
  • チェックイン    :(フライトによる)
  • チェックアウト   :(フライトによる)
  • 住所        :ー

 

離島内は、このようになっています。(画像はこちらからお借りしました)
Wモルディブ 宿泊記

スイートを除く3つのカテゴリの客室、6つのレストラン、スパ、ジム、プールがありますので、こちらの記事の中で詳しくご紹介していきます!

 

Wモルディブ宿泊記:Wモルディブへのアクセス

Wモルディブへは、モルディブの玄関口「マレ国際空港」から水上飛行機を乗り継いで、ホテルがある離島へ向かいます。

Wモルディブ 宿泊記

フライト時間は30分ほど、水上飛行機の料金は1人あたり505ドルで、Wモルディブの予約時に料金として計上されています。

マレ国際空港から、水上飛行機に乗り継ぐまで、実際のフライトの様子は、以下の記事に詳しくまとめております。

 

Wモルディブ宿泊記:客室について

まずは、Wモルディブの客室についてご紹介します。
Wモルディブの客室はすべてヴィラタイプの客室で、3つのカテゴリの客室と2タイプのスイートがあります。

カテゴリ
ファビュラスオーバーウォーターオアシス ←予約した客室
ワンダフルビーチオアシス
スペクタキュラーラグーンオアシス ←アップグレードされた客室
WOWオーシャンエスケープ
EWOWオーシャンヘブン

こちらは、後ほどご紹介するアクティビティの際に撮った写真ですが、手前の森側の砂浜に面する形でワンダフルビーチオアシスがあり、それ以外のヴィラはハウスリーフに位置しています。

Wモルディブ 宿泊記

Wモルディブの客室:スペクタキュラーラグーンオアシスの様子

今回は、ファビュラスオーバーウォーターオアシスの客室を予約し、2段階アップグレードでスペクタキュラーラグーンオアシスの客室に宿泊しました。
アップグレードしていただきましたが、客室の作りは一緒で、スペクタキュラーの客室の方がより広いハウスリーフに面している、という違いのようです。

少しだけ客室の様子をご紹介します。

ヴィラタイプの作りで、直接海に入ることができるようになっています。

Wモルディブ 宿泊記

また、客室内からもきれいな海が見えます!Wモルディブ 宿泊記

本当に夢のような場所でした。

客室の詳しい様子、設備は、以下の記事でレポートしています。

【こちらの記事は現在作成中です】

 

Wモルディブ宿泊記:レストランについて

冒頭でご紹介したとおり、Wモルディブには6つのレストランがあります。またルームサービスも利用できますので、7つの選択肢の中から、滞在中の食事を選ぶことになります。

営業時間と各レストランの予算はこのようになっています。

KITCHEN FIRE FISH KADA WET SIP ルームサービス
予算 100USD/人 250USD/人 250USD/人 50USD/人 50USD/人 50USD/人

続いては、各レストランの特徴と実際注文したメニューをまじえてご紹介していきます。
特にモルディブは食事が高いので、予算についてもお伝え出来ればと思います!

Wモルディブのレストラン:KITCHEN

KITCHENは、Wモルディブ内唯一のオールデイダイニングです。
基本的に休業日はなく毎日営業しています。

朝食は卵料理とドリンクだけオーダー式で、あとはビュッフェになっています。毎日メニューが変わるので、飽きずにいただくことができました!

Wモルディブ 宿泊記

朝食については、以下の記事で詳しくレポートしています。

【こちらの記事は現在作成中です】

ランチ、ディナーは同じメニューで、カレーやパスタなど、タイ料理などを提供しています。

こちらはヤムウンセン

Wモルディブ 宿泊記

こちらはメニューにはないのですが、Whatever/WheneverのコンセプトのWホテルなので
食べたいものがあったらなんでもリクエストしてね!と言っていただいたので、カルボナーラ食べたい!と伝えたら快く作ってくださいました。

Wモルディブ 宿泊記

KITCHENでは、3品と飲み物を頼んで1人150ドルくらいかかりました。

Wモルディブのレストラン:FIRE

FIREは、お肉料理を中心に提供しているレストランです。
FIREとFISHは隔日で交互に営業しているようで、FIREの営業日はFISHはお休み、といった形でした。

Wモルディブ 宿泊記

都合が合わず、利用していないのですが、ジャングルの中にあるレストラン、というイメージで、ディズニーランドにあるポリネシアンレストランを思いだす外観でした。

 

Wモルディブのレストラン:FISH

FISHは、FIREとは対照的に、海上に浮かぶレストランです。

Wモルディブ 宿泊記

夜のみの営業なので、遠くの景色を楽しむことはできませんが、このようにライトアップされていて建物の周りに魚が泳いでいる様子を見ることができます。

Wモルディブ 宿泊記

サメも泳いでいます。

Wモルディブ 宿泊記

料理はシーフードが中心で、日帰りの魚を焼き、蒸し、揚げなど好きなスタイルで調理してもらうこともできます。

日本食が恋しすぎてカルフォルニアロールを注文しました。

Wモルディブ 宿泊記

私たちはメインでロブスターをいただきました。

Wモルディブ 宿泊記

ちなみにこのロブスター、口頭で説明があり、80ドルと聞こえたのですが、実際は180ドルでした、、笑
なので食事代は高額です。

Wモルディブのレストラン:KADA

KADAはモルディブ料理のレストランです。
WETの横にあるようなのですが、利用している方はあまり見かけませんでした。

Wモルディブのレストラン:WET

こちらは、プールサイドのレストラン、WETです。プールバー的な立ち位置ですね。

プールサイドでのんびりと過ごすのが最高でした!昼はWETで遊びがてらここで食べることが多かったです。

Wモルディブ 宿泊記

写真のメニューで150ドルくらいです。

 

Wモルディブのレストラン:SIP

SIPは、シーサイドのバーで、サンセットを楽しむことができます。
残念ながら、Wモルディブは立地上、客室からサンセットを楽しむことができるのがスイートルームだけです。
そのためサンセットを楽しむにはSIPが一番おすすめの場所になります。

Wモルディブ 宿泊記

この日は残念ながら雲で太陽が隠れてしまいました、、雲の流れが速いので、沈む瞬間を見ることができるかは運次第です。私たちは3日挑戦して、沈む瞬間まで見ることができたのは1日でした、、

Wモルディブ 宿泊記

ですが、海風を浴びながらモヒートを飲んで過ごすのは最高の時間だったのでぜひ行かれてください!

Wモルディブのレストラン:ルームサービス

最後にご紹介するのはルームサービスです。
別途客室の記事で詳しくご紹介しておりますが、客室にはノンアルコールのドリンクが無料で備え付けられておりますので、お酒を飲まない方は、ルームサービスが一番安くいただける食事になります。

ルームサービスの時は、メイン2品とサラダをシェア、のような形でいただきましたが、その組み合わせで100~150ドルほどです。

Wモルディブ 宿泊記

Wモルディブ宿泊記:アクティビティについて

Wモルディブでは、無料・有料で複数のアクティビティを提供しています。

Wモルディブの無料アクティビティ

ウォーターアクティビティ

まずは、きれいな海を堪能できるウォーターアクティビティのご紹介です。

フロント付近の「DOWN UNDER」というスポットでシュノーケルセットの貸出をしています。

Wモルディブ 宿泊記

Wモルディブ周辺の海では、このように海亀にも遭遇できます!

https://twitter.com/usagimile/status/1512692954510794757?s=20&t=R_ko9WMBRvhBwstm0ecUGw

また、「WAVE」というスポットではカヤックの貸出をしています。
Wモルディブ 宿泊記

乗り物酔いしやすいので、けっこう波が激しくすぐギブアップしましたが、、カヤックでリゾート周辺を回るのも楽しかったです。
その他、SUPもレンタルできるとのことでした!

ワークアウトイベント

Wモルディブでは、毎日日替わりでワークアウトイベントを提供しています。

ヨガ、ピラティス、ブートキャンプ、アクアエアロビクスなど、自由に参加することができます。
Wモルディブ 宿泊記

こちらの写真は、サンライズヨガの写真ですが、この後ヨガをしながら朝日が昇ってきて、すごく気持ちが良かったです。

Wモルディブの有料アクティビティ

有料アクティビティは、ヨットでのクルーズや、ダイビングなど様々なものが用意されています。

その中から、パラセーリングをご紹介します!
パラセーリングは、ボートでパラシュートを引っ張り、上空からの景色を楽しむアクティビティです。30分の空中探検で、1人115ドル++でした。

絶叫系が苦手なのでとりあえず30分、、と思って申し込みしたのですが、まったく怖くなく、1時間体験すればよかった、、と思うくらい楽しかったです!

こちらのプライベートジェットで、沖に向かいます。

Wモルディブ 宿泊記

船の中で器具やライフジャケットをつけて、一気に空へ!!

Wモルディブ 宿泊記

あっという間に高く飛び、船が豆粒くらいに見えます。

Wモルディブ 宿泊記

左手に見えるのが、Wモルディブがある島です。
30分のフライトだと島の周りを半周し、恐らく60分だと1周できるようです。

Wモルディブ 宿泊記

揺れもほとんどなく、初めてのパラセーリングで、最高の思い出になりました!

 

Wモルディブ宿泊記:施設について

最後上記で紹介しきれなかったWモルディブの施設についてご紹介いたします!

Wモルディブの施設:フロント

写真の右奥に見えるのがフロントです。

Wモルディブ 宿泊記

フロント内は、日差しが強い時もこのフロント内は天井が高く、風が通るので少しひんやりしています。

Wモルディブ 宿泊記

チェックインはマレで行うので、こちらのフロントを利用するのは、帰りの水上飛行機を待つ間の時間だけです。
ですが、客室のヴィラからWETやキッチンテーブルなどのレストランに行く際にはここを通過するので、毎日通ります。

このように、その日のレストランの営業時間や、イベントがフロントで掲示されているのでこちらを見て、朝食を食べながら一日の計画を練るのもよさそうです。

Wモルディブ 宿泊記

Wモルディブの施設:WET(プール)、FIT(ジム)

こちら、Wモルディブのプール、WETです。
きれいな海と砂浜の目の前にある非常に贅沢なプールです、、!

Wモルディブ 宿泊記

反対側から見るとこのようになっています。
砂浜と部屋のカウチだと、日中はかなり日差しが強かったので、WETで過ごすことが多かったです。
写真に写っていないのですが、右手にカバナもありました。

Wモルディブ 宿泊記

建物内は、WETに併設しているバーカウンターと卓球、巨大ジェンガなど。
奥の階段を上るとFIT(ジム)があります。

Wモルディブ 宿泊記

Wモルディブの施設:AWAY SPA

こちらがWモルディブのスパ施設です。

海にせり出した施設になっています。

Wモルディブ 宿泊記

こちらで、朝のサンライズヨガを行います。

 

Wモルディブ宿泊記:エリート特典について

Wモルディブのプラチナ会員以上の特典は以下になります。

  • アーリーチェックイン、レイトチェックアウト
  • 客室のアップグレード
  • 50%のボーナスポイント(チタン以上は75%)

 

いくつかのブログで、飲食20%オフが適用される、というのを拝見しましたが、実際にはそういったサービスは行っていませんでした。
また、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトも、離島という性質上、マレ国際空港からの国際線の便の時間を考慮し、水上飛行機の時間が決まるため、エリート会員に関わらずアーリーできたり、エリート会員であってもレイトできない、といった運用です。

宿泊時はアンバサダーでしたが、行きは11時の水上飛行機でチェックイン(同じ飛行機には、エリート会員でない方もいらっしゃいました)、帰りはレイトチェックアウト不可で11時に島を出る飛行機でした。

Wモルディブ宿泊記:まとめ

いかがでしたでしょうか?

帰国して数か月たった今も、Wモルディブの写真を見返してため息が出るくらい、素晴らしい滞在でした!

Wモルディブ滞在中は事前に予定を1つも立てず、毎日その日にしたいことをする、という過ごし方をしたのですが、全く飽きることなく過ごせました。

Wモルディブ 宿泊記

みなさんもぜひ、素敵なホテルライフをお送りください!

 

error: Content is protected !!